税理士向井のBlog
名古屋の税理士向井正義のブログです。
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書面の必要性
今日は、お客さんと一緒にある弁護士事務所へ行きました。お客さんがもう10年以上前に結んだ契約内容について問題が生じたので、その相談のためでした。当初の契約内容を途中で変更したはずだったのですが、その変更について一方は「話した」、もう一方は「聞いていない」とのやり取りです。「話した」方はもうずっと今まで「話した」通りにやってきたのですが、ここにきてもう一方が「聞いていない」という話になったのです。もちろん赤の他人とのやり取りであれば、契約の変更のときに「書面」でのやり取りがあるのが普通ですが、比較的身近な関係だったりすると書面のやり取りのない場合も十分考えられます。まぁ、その後何のトラブルもなければ問題にならないのですが、トラブルが起こったときに困ります。「言った」、「言わない」の事実に対して証明できるものがないわけですし、時間がたてば事実も少しずつ変化した記憶になることもあります。
最近は、我々税理士の世界でもいろいろなこと(トラブルなど)を想定して書面を作成することの重要性が言われています。ちょっとしたことでも、簡単な書面を交わしておけば後々のためとは思いますが、なんでもかんでも書面というのも少々息苦しさを感じてしまうのは私だけでしょうか?

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テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

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