税理士向井のBlog
名古屋の税理士向井正義のブログです。
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ブログの移転
名古屋 熱田区の税理士向井です。

心機一転、ブログを移転しました。
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/m-mukai/

新ブログの名前は

税理士向井正義の ”がんばる社長を応援したい!!”

です。

今後もよろしくお願いいたします。


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パソコンが壊れた
名古屋 熱田区の税理士向井です。

自宅のパソコンが壊れてしまいました。
電源を入れても起動しないのです。メーカーのサポートセンターに電話をしてあれこれ試してみましたが復活せず、引き取り修理になるとのこと。
しかし、困ったことにデータをバックアップしていないのです。(壊れてからでは遅いのですが)
サポートセンターの人曰く、「ハードディスクのデータはたぶん大丈夫でしょう。でも万が一のときは、OSの再インストールをすることもありますから」
修理に出す前にハードディスクのデータを移しておきたい。このパソコンは、以前仕事で使っていた(今も使っているが)もので、事務所を移したときに事務所のパソコンに必要なデータは移したのですがそれでも大事なデータが入っています(もちろんお客さんには直接影響しないものですけれど)。

(恥ずかしながらパソコンの中身をいじったことはありません。)
内蔵のハードディスクを取り出し、ノートパソコンにつないで中身を見てみると
「おっ、フォルダがある。良かった。」
そして、データを移そうとすると・・・。
フォルダの中にデータがありません。
「まずい。どうしよう・・(汗)。でも、もう片方があるから大丈夫かな」
実は、ハードディスク2台でミラーリングしてあるのです。
でも、万が一のこともあります。
もう片方を取り出して、中身を見てみると、今度はフォルダの中もデータがあります。おそらく全部大丈夫でしょう。
「ラッキー」

データを一通り移してから、修理に出そうと思います。

バックアップはとても大事ですね。
皆さんも気をつけてくださいね。


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誰が何のために?
名古屋/熱田区の税理士向井です。

三重県菰野町で、納税者が住民税の控除を受けるために提出した申告書の一部を修正テープで塗りつぶす不適切な処理をしていたそうです。町側は課税ミス隠しなどの意図的な改ざんは否定しているそうですが、書類作業の過程で発生した可能性が高く、誰が何のために消したのか不明とのこと。
 納税者が納税通知書を見ておかしいことに気がつき問い合わせ、申告書の原本を確認したところ、国民健康保険料と医療費の控除など全十カ所が修正テープで消されていることが判明。この結果、今年度の住民税が、少なくとも実際より数千円多く課税されていたそうです。

一体誰が何のためにやったのでしょうか?
でも誰かがやらなければ起こらないでしょうし、町の扱いが不適切であることは間違いないですね。
社会保険料の横領等も含めて、自治体の方もしっかりしていただかないと国民・住民は困ってしまいますね。(もちろん真面目に仕事をされている方が多いとは思いますが)

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譲渡担保契約
名古屋市熱田区の税理士向井です。

前回に引き続き土地の譲渡がらみで、今回は「譲渡担保」での譲渡について。

譲渡担保とは例えば、お金の貸し借りをするのに、借り手(債務者)が担保の目的となる財産の所有権自体を債権者(貸し手)に移転して、一定期間内に借りたお金を返済すると、所有権を担保を提供者(債務者)に返還するという担保方法です。
この場合に、個人が土地を担保とするために所有権を移転すると、所有権の移転は「譲渡」となりますので、原則として土地を譲渡したとして譲渡所得税の対象となります。
しかし、資産の移転が債権の担保のみを目的として形式的にされたものであることが明らかな場合には 譲渡所得税の対象の対象としないこととしています。
条件としては
①契約書に次の事項が明らかにされていること
 ・担保となった資産を債務者が従来どおり使用すること
 ・通常支払うと認められる借入金の利子等の支払に関する定めがあること
②この譲渡が債権担保のみを目的として形式的にされたものである旨の債務者と債権者の連署で の申立書を提出すること

です。

この条件を満たせば、「譲渡はなかったもの」とされますが、上の例で言いますと、借りたお金の返済ができずに貸した人のものになってしまうような場合は、その時に譲渡があったこととされ、譲渡所得税の対象となります。


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