税理士向井のBlog
名古屋の税理士向井正義のブログです。
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洋風おせち料理 法人成り
今日は、午後からお客さんのところに出かけました。
最初は、以前にもこのブログに登場していただきましたフランス料理のお店”ザッコプラティパス”にお邪魔しました。新年用の洋風おせち料理の予約を現在受け付けているとのこと。今回がオープンして初めての試みで、メニューの内容からするとお値打ちな感じがします。
30セット限定で25,200円とのことです。興味を持たれた方は、早めにお問い合わせ下さい!
http://www.geocities.jp/zaccoplatypus/
洋風おせち料理の一部をご紹介
 和牛ローストビーフ 天使の海老のマリネ 生ハムとイベリコチョリソー フォアグラのテリーヌ 帆立のプロヴァンス風 他11品

その後は、個人事業から法人成りをされるお客さんのところへ司法書士さんとお邪魔しました。お客さんにとってははじめてのことも多く戸惑うこともあるかと思いますが、会社が成長・発展していけるよう精一杯お手伝いしたいと思います。

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大学時代の友人と
事務所の移転に伴い必要な事務所用の家具について聞きたいことがあり、オフィス家具メーカーに勤務する大学時代の友人に電話をしました。
本題については簡単に話しが終わり、その後住む家の話になりました。
彼は現在神奈川県Y市の分譲マンションに住んでいるのですが、一戸建ての購入を考えているとのことでした。彼曰く、「○○坪くらいが精一杯だね」なんて話していましたが、やはり都会での住宅の購入はとても厳しいようでした。ネットでちょっと見ましたが坪単価をみてもかなりの値段でした。
都会に憧れ、両親に無理を言って東京の大学に行かせてもらいましたが、今は名古屋に住んでいます。「もしそのまま東京に住んでいたら・・」と少し考えさせられました。

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定率減税 給与支払報告書
年末調整の時期が近づいてきましたので、お客さんにも年末調整の際に必要な書類等をご説明するようになりました。

今年の年末調整について、昨年と変わった点は定率減税についてでしょう。昨年までは、所得税については定率減税の額を控除する前の所得税額の20%(最高25万円)が定率減税の額でしたが、今年は10%(最高12.5万円)となります。ちなみに19年分からは廃止となります。年末調整そのものについての変更点は一般的にはこれくらいでしょうか。

このほかには、市役所等に提出する「給与支払報告書」の提出の対象となる方が広がっていることにも注意が必要です。給与支払報告書は名前こそ「源泉徴収票」ではありませんが、記載されている内容は同じです。市役所等から送付される4枚複写のものを見ていただければ上の2枚が給与支払報告書で下の2枚が源泉徴収票になっているわけですから、お分かりになると思います。
さて、従来は給料の支払を受けている人で翌年1月1日現在も在籍している方について提出していました。従って、たとえば1月1日から働き始めて12月31日に退職したような人については提出する義務がなく
住民税が課税されない結果となることがあったわけです。しかし、平成17年の地方税法の改正により、平成18年分からは年の途中で退職した場合であってもその人に支払った金額が30万円を超える場合には提出しなくてはいけなくなったのです。これは、働く期間が短いフリーターやアルバイトの人が増えてきたことが背景にあります。
逆に言えば、1箇所でもらう給料を30万円以下におさえることができれば今までどおりでいけるともいえるのですが・・。

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事務所賃貸借契約
私の事務所移転計画も大詰めを迎えました。(いろいろと情報を提供等してくださった方々、本当にありがとうございました)

事務所の賃借そのものについては、あとは契約の締結くらいになったのですが、契約書にずいぶん気を使ってしまっています。
住居用のアパート・マンションの場合、敷金・保証金について以前とは違って自然損耗部分については返金がされるようになってきました。(オーナーの人にとっては大変なようですが)
契約書に賃借人に不利なことが書いてあっても、消費者契約法によって保護される部分もあるようですね。
消費者契約法は、個人である消費者と事業者との間での契約について消費者の利益の擁護を図ることなどを目的としています。個人であっても事業のための契約のような場合には対象外となってしまうので、今回の契約書には気を使っているということなのです。
やはり賃借期間中や最後に出て行くときの修繕等が気になります。
知り合いにも簡単に契約書に目を通してもらっていますが、どのような契約でもそうですがしっかり内容を理解した上で契約しないと後で困るのは自分ですもんね。

事務所の移転にあたり求人募集(パートさん)を後日正式にする予定ですが、ご興味のある方は、トップページの私のプロフィール欄にあるメールアドレスまでご連絡いただければと思います。

勤務地(新事務所予定地)
名古屋市熱田区横田 


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危なかった!!
今日の昼過ぎくらいからのどが痛くなった。
木曜日は記帳指導をしており、「少ししゃべったからかな?」と軽く考えていたのですが、一向に良くならない。ふとあることに気がついた。私以外家族全員が風邪を引いていることを。

一昨日は大阪、昨日は東京へ行っていました。
昨日の夜は、以前勤めていました大原簿記学校の先輩と5~6年ぶり位にお会いし飲みに行きました。とても懐かしい反面、いろいろな話をする中でやはり確実に時が流れていることを考えさせられました。
過去の積み重ねで今の自分があり、今の自分が未来に向かって歩いていくしかありません。
ほんの2時間強の時間でしたが、H先輩ありがとうございました。また、遠くない将来にまたゆっくりとお話しましょう。
(タイトルの「危なかった!!」は最終の新幹線に本当に危うく乗り遅れそうだったからでした)


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個人事業本

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コーチング
先週の金曜日は、メンタージャム名古屋に行ってきました。
今回の内容は「コーチング」についてでした。
コーチングについてのお話しを聞くのは2回目でした。
コーチングとは「会話の中から、気づきや発想を引き出して、それを行動に移せるように促すコミュニケーションの手法」のことだそうです。
「コーチ」というと、「××したら」とか「××しろ!」というように教えるとか指導する(場合によってはほとんど命令??)ということですが、「コーチング」ではあくまでも本人がどのように考え、どのように行動するかを決定することであると理解しました。
「コーチング」とはいかないまでも、ぜひ会話の一手法として実践してみたいものと思いました。
ちなみに、コーチングを使った問題解決についての会話を二人一組で行ったのですが、私の「健康づくり」という課題について「腕立て伏せをしないと(お酒を)飲んではいけない」などとわけのわからない結論に達してしまい、土曜日から実践しています。いままでも腕立て伏せはやったりやらなかったりなので、これを機会に続けてみたいと思います。

このときの参加者の方からベーカリー「グルマン」(http://www.guruman.co.jp)というところの、パンをいただきました。
食パンと丸いパンともにおいしかったのですが、「味バカ」の私には丸いパンがどういうものなのかわかりませんでした。(お店の方、ごめんなさい。)
ちなみに、中は黄色かったです。
もし知ってる方がいましたら、ぜひ教えてください。

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建物、建物附属設備、構築物
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税務署から、年末調整関係の書類や青色申告決算書が届く季節になりました。1年も「あっ」という間です。

今年、建物(業務用)を建てた方もいらっしゃるとは思いますが、建築にかかった費用を全額「建物」として処理されているケースを見かけることがあります。処理としては簡単です。しかし、建築にかかった費用はできるだけ細かく区分していったほうが節税になるケースがほとんどだと思われます。実際に費用の明細を見てみますと、その費用の中には建物本体のほかに、電気設備や給排水設備、ガス設備のような建物附属設備と呼ばれるものや、建物の周りの”へい”といったような構築物と呼ばれるものの金額が入っています。

なぜ細かく区分すると節税になるのでしょうか?

例えば、鉄筋コンクリート造りのマンションの建築費用を考えた場合、この費用は減価償却というやり方で何年かにわたって費用化していくことになります。その年数(耐用年数)ですが、建物本体は47年となります。仮に建築費用全額を「建物」として処理した場合は、全額を47年で償却することになってしまいます。
ところが、電気設備や給排水設備などは15年、コンクリートブロックのへいも15年での償却となり、建物に比べると耐用年数がずっと短いのです。ですから、建築費用は区分したほうができるだけ早く償却費として費用計上できるわけです。

正直なところ、建築費用の明細を見ながら区分していくのはそれなりに手間がかかるかもしれませんが、専門家にも相談しながら区分してみてはいかがでしょうか?
そのためにも、見積書などの明細が大切となります。


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高松塚古墳
今日の朝、テレビで高松塚古墳についてやっていました。
ここ最近は、石室の解体のことなどで、メディアで取り上げられていることが多いですね。

高松塚古墳は、今から1300年前のものだそうで、約30年前に発見されました。「飛鳥美人」などの貴重な壁画が書いてあり、発見当時は保存状態が良かったそうですが、現在ではカビが繁殖し、絵そのものも消えそうになっているものもあります。文化庁がずいぶんずさんな管理をしていたらしく、こんなことならいっそのこと発見もされなかったほうが良かったんではないかとすら思います。
そのずさんな管理についても、庁の中での報告もいい加減だったり、また事実を公表しなかったりもしたようです。

最近は、世の中全体で、「隠す」、「だます」、「ごまかす」といったことが特に多くなっているような気がします。
最近よく見たり聞いたりする悪いニュースは、これらのことが原因となっていることも多いと思います。
隠して責任を逃れたり、誰かをだましてお金を得たり、そんなことが何のためになるのでしょうか?
仕事上でも、ミスをすることは誰にでもあることだと思いますが、隠したり、ごまかしたりしても、何の解決にもなりませんし、問題を先送りしているだけだったりします。

自分も含めてですが、もう少し正直な世の中でありたいと思います。

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銀行保証付私募債
「銀行からこういうものを勧められたんだけど」と言って、お客さんから資料をお預かりしました。「銀行保証付私募債」についての案内です。

社債には、一般的に広く募集される「公募債」と、身近な人を対象にする「私募債」があります。社長が会社に対して貸付金がある場合の節税策としての「少人数私募債」と言うものもありますが、「銀行保証付私募債」は銀行が保証をし、社債の引き受けをしてくれ、事務手続きもしてくれるようになっています。「銀行保証付~」の場合は、銀行からの借入金と実態はあまり変わらないような気がします。
また、社債利率そのものは低くても、社債の発行費用等もあり、資金調達コストも借入金とあまり変わらないような気もしました。

資金調達を私募債で行うことについては、「私募債の発行は一定の基準を満たした優良企業に限定されることから、私募債を発行すること自体が優良企業であることの証明」が一番のメリットのようです。決算書上も「社債」が出てくることになりますので、「この会社は社債を発行しているのか」と言うことにもなるわけです。

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